
ぼくがさいきんすっかり熱中していることのひとつに「GPS地上絵」がある。「GPS地上絵」とは何かというと、GPSロガーを持って、あらかじめ設計した通りに街をぐるぐる歩いて、その軌跡で絵を完成させる、という遊び。って、よく分からないよね。
まず左がGPSロガー。ぼくが愛用しているもの。小さくて軽いのが気に入っている。要するにこれはクルマについているナビが位置を割り出す仕組みと同じで、ナブスターという人工衛星とやりとりして緯度経度を記録するというもの。
ぼくは外出するときには必ず持ち歩いているのだが、3年ほどのぼくの外出記録はこのようになる↓

このロガーに記録されたデータをGoogle Earthに読み込んで表示させるとこのようになる。いやこれが、へたな日記よりそのときのことを強烈に思い起こさせるんだよね。「記憶は場所に宿る」なんていうけれど、つまり、移動こそが思い出なのだな。
で、これを使って絵を描くのだ。とにかくまずは今回の「タイヤキ」の成果をご覧いただこう。
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